【つくばの設計事務所】大阪・関西万博へ
2025/08/21
5月の連休に大阪・関西万博を訪れました。
大阪・関西万博には、150を超える国・地域・企業などがパビリオンを出展しています。
せっかく行くならということで、事前リサーチをしたり実際に行った方の動画を見たり、
事前予約や当日予約もフル活用して1泊2日満喫してきました。
<2日間で体験できたパビリオン>
■海外パビリオン
オーストラリア
アメリカ
フランス
ヨルダン
マレーシア
UAE
コモンズB
■国内パビリオン
日本館
大阪ヘルスケア
■民間パビリオン
住友館
パナソニックグループ
ORA外食パビリオン
Better Co-Bering
いのちの遊び場クラゲ館
<食した海外グルメ>
フランス/パン・スイスとクロワッサン・ルージュ
オーストラリア/クロコダイルフィレロール
マレーシア/ナシゴレン
個人的には、日本館の建物がとても好きでした。
円形に並べられた木の板とその隙間から内部を感じることができて、
中の展示と建築が連続しテーマである「いのちと、いのちの、あいだに」を表現しているそうです。
建築好きとしては、万博内を歩きながら外からパビリオンを見るだけでも十分楽しめました。
四角いデザインも好きですが、丸いデザインも好きでやっぱり惹かれます。
大屋根リング屋上からみたドイツパビリオンは、屋上緑化され木で仕上げられた雰囲気がとても素敵でした。
光や緑、木の自然素材がとても好きです。
どのパビリオンもSDGsを意識した解体しやすく転用しやすい工夫がされていて
多様なデザインでもしっかりSDGs実現は可能だと感じました。
万博内は、小さなお子さんでも十分楽しめるよういくつか遊び場がありました。
わたしたちが行った日は、トランポリンが残念ながらメンテナンス中で入れませんでしたが
ポケモンオブジェを探したり、他の遊具や静けさの森ゾーンで楽しそうに遊んでいました。
今から40年前に、ここつくば市でも万博が開催されました。
地元開催だったこともあり、当時の万博に行ったスタッフが何人かいます。
万博開催後、つくば市の研究学園エリアはTxが開通したり町が大きく発展したといわれています。
大阪関西万博も、国際観光拠点として再開発されるそうで今後も楽しみです。


